コードとピアノの左手について

ピアノをコードで弾く時の左手。

さて、1週間でコードで弾けるようになる特訓の3日目です。

 

本題に入る前におさらいをしておきましょう。

 

1・2日目は下の表のように、アルファベットからドレミファソに変換できることが課題でした。

 

コード表

 

今度はこれを左手の決まった形で弾けるようにします。

 

と言っても超簡単です。

 

CDEF・・・をドレミファソ・・・に変換するときに、左手で以下の音で弾きます。(今回は右手は使いません)

 

コード表(左手)

 

親指と小指で押さえるだけですが、この左手の形を何度も何度も何度も繰り返して覚えましょう。

 

合唱の伴奏をやったことがある人なら、すでにこの形が当たり前にできる、という人も多いと思います。

 

ということで、課題に行きましょう。

 

今回は課題多めです。2日かけてじっくり、何度もくりかえしてコードを見たら左手が自然にこの音を押さえれるようになりましょう。
(これができたらあと少しです。)

 

1・2日目に記載しましたが、コードは1小節もしくは2拍で変わる事が普通なので、基本4拍、2拍伸ばしで弾けるようになれば合格です。

3・4日目の課題

課題1
次のアルファベットで書かれた音を左手で4拍ずつ伸ばなしがら弾きましょう。(テンポは80くらいを目安に。慣れたら120くらいまで上げましょう)
@C   D    E    F   G

 

AF   G    A    B   C

 

BC   F    G    C

 

CD   E    G    A    B

 

DC   A    D    B    C

 

 

課題2
次のアルファベットで書かれた音を左手で4拍ずつ伸ばなしがら弾きましょう。(テンポは80くらいを目安に。慣れたら120くらいまで上げましょう)
@B   E    A    D    G    C    F

 

AC   C    E    B    A    D    G    F

 

BE   A    B    F    C    G    D    E

 

 

課題3
次のアルファベットで書かれた音を左手で「2拍」ずつ伸ばなしがら弾きましょう。(テンポは60くらいを目安に。慣れたら90くらいまで上げましょう)
@C D E F G A B

 

AC B A G F E D

 

BC F G  C F G A D E C

 

CB A D E F C G B

 

 

3・4日目のおさらい

3・4日目は、コードを見て左手でスラスラ押さえることができる練習をしました。

 

これがきちんとできていたら5日目は超簡単です。そして、6日目から実際に曲を弾いていきます。

 

もう少しです。がんばってください!

 

 

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